HISTORY & VISION

代々、長崎県波佐見町で窯元として活躍していた児玉家。1946年、先代会長・児玉薫が、一台のリヤカーで陶磁器の行商をはじめ、11年後には肥前地区一帯の焼きもの総合商社、西海陶器を設立しました。
社名の由来は、当時近隣に架けられた西海橋。「ヒトとモノの架け橋となり人々の暮らしを豊かにしたい」という思いが込められています。その理念は海を越え、シンガポール進出を皮切りにアメリカ、中国、ヨーロッパへと海外拠点を広げ、世界各地へと波佐見焼などの器を届けています。
また、元製陶所を活かした文化発信地「西の原」やNPO法人「グリーンクラフトツーリズム」を通して、波佐見焼の伝統をつなぐ活動、将来を見据えた豊かなまちづくりにも精力的に取り組んでいます。

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